よくあるご質問

お墓ディレクター所有の専任スタッフがお客様からよくいただくお墓、仏事のご質問にお応えいたします!
ご相談は全て無料ですので、これ以外にも不明なことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

これは、地域やお寺様のご指導により大きく変わります。 私たちの活動エリアでも、骨壷のまま納骨する地域と骨壷から、さらしの袋にお骨を入れなおして納骨する地域(お寺様)など、さまざまです。そのつどお寺様にご指導頂きながらお話いたしております。 納骨のタイミングも、葬儀のすぐ後になされる場合もあったり、49日(35日)に納骨される場合もあったりします。私たちの標準タイプの石塔では。5寸の骨壷で9体のご納骨が可能です。

「どんな墓地がいいの?」のところで、出来るだけ東・南・西向きの墓地が良いと お話しましたが、先祖代々の墓所をお持ちの場合は、あまり気にされないことです。 お墓参りをし易い方向が良いと思います。私たちの活動する地域の墓地は、山の斜面に作られていることがよくあります。南向きの斜面にお墓を建てれば、南に向ける場合が多く北向きの斜面であれば北に向けることもあります。 墓地の状況と周辺のお墓の向きなどを考慮してお話しています。

お墓を建てる場合に、墓地の方角とかお墓の向きだとか大きさ、形に吉相や凶相があると言う考えを墓相と言います。人は、時としてこのような話を聞くと気になってしまう場合があります。 私たちも、少しは勉強させていただいていますが、基本は、お施主様が、故人の事を思い、先祖に対するご供養の思いでおつくりになられたお墓であり、そのお墓にお寺様がご本尊とご先祖様をお迎えくださったそのお墓に、良い悪いは無いと私たちは信じています。 ですが、墓相の考えの中にもなるほどと思う部分もあります。私たちが納得のいく部分を取り入れて、、皆様方にご提案させていただきたいと思っています。

墓所のお手入れでは、まず怪我に気をつけてください。 お墓にはとがっている場所もありますし、石と石を乗せているだけの場合のあります。大きい衝撃を与えれば倒れる部材もあったりします(最近では、石材用のボンドで止めてある場合が多いですが)。特に小さいお子様には気をつけてあげてください。 よく草枯らしやお塩を撒かれ方がおありです。広い墓地の場合草取りも大変でしょう。お気持ちはよくわかりますが、墓屋の立場から申しますと、石にはよくあ りません。石が、草からしの成分や塩分を吸い込んで変色や劣化の原因になるからです。それにご先祖様も頭の上からお塩や草枯らしが撒かれるとあまりいい気 持ちがしないのでは? 昔から言われていますが、(草が生えるほど自然の土地であるし、草取りに行くことはお墓参りに行くことなので、しょっちゅう草取りに行きましょう。)草取りのついでにお墓参りではよくないですけど。

お墓は、お水を掛けてあげてもよろしいですし、絞ったタオルで拭いてあげてもよろしいです。特に石と石の重なりあうところに埃がよくたまりますので重点的に、拭いてあげてください。 文字の中が汚れている場合は、小さめの歯ブラシで磨いてあげてください。花立や香呂などを動かす場合は、慎重にゆっくり動かしてください。 石同士が当たりますと、簡単に衝撃で角が破損します。倒したりして体を傷つけないようにしてください。 洗剤などは使用しないでください、変色の原因となる場合があります。 よくお手入れいただければ、お墓もぴかぴかと長持ちします。

いろんなご意見を聞きますが、私たちがご指導を頂いたお話をお伝えいたしますと、故人に捧げるお水の事を、閼伽(アカ)呼びます。この水でお墓を清める、と言う意味においては、お墓に水を掛けて拭いてキレイにして差し上げることに、問題は無いと思います。 時々、お酒を掛けたり、缶コーヒーのフタを開けてお供えされる方がありますが、変色やカビの原因になりますのでおやめください。コーヒーが石の目(石には小さい穴が開いています)に入ると、そのまま色がついて取れなくなります。

ご実家の墓地が、遠くにありお墓参りに行きにくい場合だとすれば、まず一番に考えることは、奥様の嫁ぎ先に同じ墓地でのご供養の同意がいただけないかと考えます。 狭くても同意がいただければ、お墓ができます。寸法は、色々設計できますが50センチ幅で奥行きが70センチほどあればちゃんとご供養の出来るお墓が可能ですのでお引越しいただけます。 その他には、今までお世話になっていたお寺様に永代供養をご相談するのも考えの一つです。

お悩みの方が多いようです。 お子様が女性ばかりで皆さん嫁がれている方もおられます。今では、納骨堂や33年間供養していただけるお墓もあります。滋賀の方では、永代供養していただけるお墓もあるそうです。 まずは、お寺さんや石材店にご相談されたり、インターネットで調べられれば、最善の方法が見つかるのではないでしょうか。

最近では、生前に建てる方も増えました。それとともに、個性を少し出したお墓「洋墓」のご希望が多くなりました。お墓の色もお好きな色目の石材を選ばれています。 お寺の境内墓地の場合は、ご住職の考えもおありになると思いますので、事前にご相談されるほうが良いと思います。境内墓地以外では、お寺様も、お墓の前文 字や梵字等の基本から外れなければ、おまかせ下さる事が多いですが、今後のご供養の指導を頂くお寺様にご相談されてからお決めになられたほうが、よろしい かと思います。

生前にお墓を建てる事を「寿陵」といいまして、おめでたいこととされています。 生前にお墓を建てることは、一度死んで生まれ変わる事を意味していますので、寿命が延びると言い伝えられています。ご自身がお元気なうちに、墓地や石材の ことをしっかり勉強して納得のいくお墓作りをされれば、ご自身もご満足でしょうし、残されたご家族も、安心してご供養ができますので、お墓を建てておいて 良かったとの声をよくおっしゃっておられます。 私のお客様のご遺族の方が、「お父さんが気に入って作った墓だから安心して納骨が出来る、墓を建ててもらって良かった」と言っておられました。

墓地は、公営墓地・寺院墓地・民間墓地とに分けることが出来ます。 当たり前の事ですが、近くて交通の便がよく、造成がしっかりしており、管理が良くなされている墓地がポイントです。 その他にも墓苑管理者が実際に活動されているお寺様で永続管理が出来ること、正式な墓地の営業許可を得ていること、日当たりが良く駐車場・水道・トイレが 完備されていること、永代使用権が常識的な価格であること、緑が多く工場のばい煙が降らないこと、出来るだけ東・南・西向きのいずれかにお墓が建てられる こと、多種類の区画があり選択の自由があること、出入りしている石材業者に信用があり安心なこと、宗旨・宗派が不問であること、水はけがよく清潔であるこ と・・・ すべてに完璧な墓地は難しいでしょう。 下記を参考にして、よく皆様でご相談の上お決めください。 ①公営墓地 都道府県や市町村が運営しており、資格や条件(一定期間の居住や遺骨がある場合のみとか継承者が必要など)がある所も多くありますので、問い合わせが必要 です。公営墓地は、価格が手頃なため、空区画が無い場合が多いです。抽選での分譲の場合もありますので、よく調べて早めからの準備がお勧めです。 ②寺院墓地 檀家になる事が条件となりますので、お寺さんとのお付き合いを以後、続けていただく事になります。条件は、どのような事があるかも相談されてお考えくださ い。寺墓地は、常に読経されていますので供養の面では叶っています。ごく一部のお寺様では、墓檀家と一般に言われるお付き合いもあるようです。完全な檀家 としてのお付き合いではないですが、準檀家のような関係でお寺の維持管理や行事に極力参加いただければ、墓地を分けてくださり、以前からのお付き合いのあ るお寺様に墓地にてお経をあげていただけるという場合もあります。お寺様によれば、墓地の維持管理の都合上指定の石材店をお決めになられている場合もあり ます。 ③民営墓地 宗教法人が運営しており、宗教、宗派に関係なく利用が出来ることが多いです。基本、墓地は墓地(土地)そのものを購入するものでなく永代使用権を購入(確 保)するものですので、土地のように転売したりすることは出来ません。また、自分がお墓として使用する以外には使ってはいけません。しかし、代々継承する ことが出来る権利ですので、子孫に残すことは出来ます。良くある条件としては、不要になった場合は、すべて元通りにして返却することが条件で、支払った費 用は返却されないことが多いです。確認しておくべきことは以下の項目です。 ・管理料が必要か? それは年間いくらか? ・指定の石材店があるか、なしか? ・指定の石材店がある場合は、石塔の価格はどのくらいか? ・お墓のデザインとか指定があるのか? ・お墓の高さや周辺の囲い石(巻石)の高さなど規定があるのか? ・墓地の価格は、1区画か1平米か1聖地か? ・墓地を契約すれば、お墓を建てるのに3年以内とか5年以内とか条件が あるのか? ・今お世話になっているお寺様に墓地でお経をあげてもらってもいいのか? その他、規約をよくご説明いただいてご判断ください。

可能です。最近では、岡山・広島から近畿地方への引越しのご依頼が 増えました。準備としては①お寺様へのご相談、②役所への手続き、③石材店の選定、④ご親戚がおありになれば事前のご相談、⑤引越し先の確保をなされれば、さほど難しくはありません。 ①お寺様へのご相談 ご先祖様がお世話になっていたのですから、お礼のご挨拶(ご相談)は必要です。お墓を移動する場合には、抜魂式(遷座式)もお願いしなければなりません。 ②役所への手続き 1.移転先のお寺様や霊園の管理者から受け入れ証明書をもらう 2.現在の墓地管理者(寺院・霊園)から埋葬(埋蔵)証明書をもらう 3.上記二つの書類を添付して、現在のお墓のある市町村役場に改葬許可申請書を提出する 4.改葬許可書を新しい墓地管理者に提出し引越しをおこなう ③石材店の選定 最近では、ホームページで、事前に情報を収集されてから問い合わせをされる方が増えましたが、ご近所・知人への評判の確認をされたり、お寺様にご相談され たりするようです。親切で丁寧な石材店を選ぶなら電話での対応や店舗の状況や接客の態度など、足を運んでご自身の目で確認された方が良いと思います。お決 めになられたら、石材店もプロですので、心配事やしきたり等を積極的に相談されれば良いと思います。 ④ご親戚への相談 現在まで、そのお墓を参っていてくださったご親戚がおありの場合には引越しは、その方のお気持ちにも配慮しなければなりません。ご事情やお考えを話し会いされて、気持ちよく同意いただけるようにしてください。 ⑤引越し先の確保 霊園の場合には、新しい墓のみ建てる事が出来て、古い墓の引越しは認めていない場合がありますし、お墓を建てるには石材店を指定する場合があります。現在のお墓の背の高さも関係したりします。規約をよく確認してから納得してお決めください。

お墓のことならどんなことでもお気軽にお問合せ下さい!
0865-64-5533
メールでのお問い合わせはこちら
ページ上部へ戻る