よくあるご質問

お墓ディレクター所有の専任スタッフがお客様からよくいただくお墓、仏事のご質問にお応えいたします!
ご相談は全て無料ですので、これ以外にも不明なことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

弊社では、地震による墓石のズレや倒壊を防ぐ為に、墓石各部材のつなぎ目に耐震ボンドを用いた工法を標準化しております。(納骨蓋となる部材や花立、香呂等の固定したら機能性を損う部材を除きます) また、巻石や四ツ石等の合端には、ステンレス製の金具を用い補強することも標準工法としております。更には、オプションとなりますが、地震の対性をより高めた「泰震」という商品もご用意しております。
耐震施工商品
お墓の地震対策について

三ヶ所のうちいずれか一つの墓地に、お墓を移動・集約させてはいかがですか?これを「引墓」(お墓のお引越し)と言います。 全てのお墓を並べるだけのスペースが無ければ、台石を片付けて仏石のみを並べることも出来ます。これを「合祀」「寄せ墓」と言います。 合祀だけでなく、供養塔(五輪塔や宝篋印塔)を同時に建立し、ご先祖様をまとめて祀る方法もあります。 最も大事なのは石塔だけでなく、ご先祖様のお骨や石塔の下の土も一緒に移動して祀る事です。 尚、お骨が他墓所へ移動する際には、「改葬許可申請」が必要になりますので、ご提案・お見積り・改葬許可申請方法ともども、まずは私どもにご相談下さい。

定義が難しいですが、吸水性と硬度などの物性と、墓石としての歴史、中国地方では(庵治・大島・北木石)などについて説明しています。

どちらが良いとは言い切れません。 その石種により硬度や吸水性を比べたり、石目や色合いなど個人差が出ると思います。但し、国産材は歴史も古く、日本の風土にも合い、ブランド力を持ち合わせています。

ペット霊園にお骨を安置するか、ペット墓を建てることになります。 個人墓地であれば、まれにペット墓を建てることはあっても、人の入るお墓の中にペットは入れません。お墓の代わりにペットの形をした置物の中に、お骨を入れられるものもございますので、ご相談ください。

お寺様に魂抜き(遷座法要)をしていただいた上にて、撤去の工事をさせて頂きます。弊社の場合、お墓の一番上(棹石)とお名前を刻まれた霊標は、福山市の北部にて大切に安置させて頂いております。 今まで拝まれていた大切なお墓ですので、最後までしっかりご供養させて頂きます。納骨室及び墓地には柾土をかけて整地致します。

雑草の原因になるものは、地面の下ではなく上から来ます。その為、何度根から雑草を抜いてもまた生えているという事がよくあります。 弊社では、表層を特殊な砂や玉砂利で固めてコーティングし、上から来る種などに対応できる防草対策をしております。昔は「草が生えたらお墓参りに来い」と いうお告げ、とも言われていましたが、現代はなかなか頻繁にお墓参りに行けない方が多くなっています。今後は、この防草対策が主流になると考えております。

骨壺のままで7~8個入るかと思います。また、葬儀社により骨壺の大きさが違いますので注意しましょう。お墓の中が骨壺で一杯なら、壺からお骨を出してサラシの布で包んで再納骨すれば、新しい仏様は骨壺のまま御納骨が出来ます。

まず、今からでも娘さんにお願いして現状を見て頂きましょう。ご両親のお墓ですから子供が見るのは当然です。 ですが、息子さんが居ても最後は無縁墓になるケースは沢山あります。亡くなった後の事を納得しておきたいのであれば、元気な時にお墓でも納骨堂でも、信心するお寺の住職様に相談してみる事をお勧めします。

墓地の地盤の土が流出して土台(基礎)から傾く場合や、土葬の場合棺桶が朽ちて陥没することにより傾く場合もあります。 軽微な場合を除き、大概は土台(基礎)からやり直す必要があると思われます。お墓を一旦解体する必要がありますので、抜魂・入魂供養などを行う必要も出てきます。

私達の備後地域では、白い石かグレーの石が取れています。私が入社した16年前には確かに黒い石はよく無いと言われる方もありました。 理由は、黒い石は、この地域では、とれないのでかなり目立ちます。日本人は、調和を大切にしますので、目立つ事を避けていたようです。ですが石質は硬くよい石が多いです。 最近では、洋墓も多く建てられるようになり、石の色も黒・ピンク・緑など自由にお墓の色を決めておられます。

微妙なご質問です。 私の個人的な考えでお話しますと。さまざまなご事情の中で、お墓をキレイに飾っておいて差し上げたいとの思いでの事でしょうから良し悪しを言うべき事でないのかなーと考えます。 皆さんよく墓参りに行かれる地域では、お花が枯れていると恥ずかしいと感じられる地域もあったり、そんなに毎日お墓参りに行くべきでない、年に盆・彼岸・正月で十分みたいな風習があったり、地域でもさまざまですし、供養の形もさまざまで良いのではないでしょうか。

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